まつもとです。

火曜の早朝、バイト先のキッチンで、竹林さんはまな板を持ちながら言ってきました。
「まつもと君、そこの青パプリカとって」
「あ、あ、はい、はい。」
と、僕は竹林さんにピーマンを渡しました。

僕の人生では、この野菜はずっとピーマンだったけれど、まあ、青パプリカでもいいんです。
わかれば何でも。

無味無臭、喉ごし不明、歯ごたえ有り